同人サークル『雪りんご倶楽部』の管理人、冬雪タチエが不意に思いついた下らない文章や、何でもない日常を徒然なるままに書き綴るページ。
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週刊少年ジャンプ2006年34号 感想
2006-07-24-Mon  CATEGORY: 週刊少年ジャンプ
デスノートの映画版見てきました。
とりあえず、リュークの名台詞「人間って面白ーー!!」のルビは『おもしろー』じゃなくて『おもしれー』だってことを分かって欲しいと思いました。

まぁ、普通に面白かったですけどね、映画は。
原作見てない人の方が楽しめるとは思います。


 ※ネタバレ注意


◆斬(新連載)

新連載第二段、というよりはツギハギ第二段のように見えました(酷

絵は愛嬌はあるものの、安定してない。
設定はまぁ、凡庸。説明が不自然で流れが今一。
ストーリーもどうもすっきりしない感じですねぇ……ツギハギと同じ道を歩みそうな気がします。


◆ONE PIECE

ウソップの危機に本気で焦るゾロとサンジに萌えました←マテ
いやはや、仲間ってのは良いもんですね。

一方ルフィVSルッチはというと、ルフィのギア2の原理が解明されたようです。
要するに界王拳ってことですね←マテ


◆アイシールド21

泥門、起死回生のロングパスですが……どうも阿合は見破っていそうですね。
読みにおいてヒル魔と阿合のどちらが上をいっているのかが来週のキーポイントでしょうか?


◆NARUTO

さて、先週に引き続いて今更感の拭いきれないチャクラ解説。
要するに、念能力みたいな感じで系統の代わりに属性で分けられており、風・雷・火・水・土の5つに分けられると。
そしてネギま!の感掛法みたいに両手で同時に異なるチャクラを使うと合成できるんですね。

あぁ、ダイの大冒険で言うところのメドローア(by ポップ)ですな。
うん、そう考えると凄い気がしてきました☆


◆銀魂

銀さんの原始人並のストレートさとマダオの下品さに大爆笑ですw


◆BLEACH

平子の介入によって、仮面の軍勢でも虚閃が使えることが判明しました。
仮面をつけたヴァイザードと、破面となった虚に大した違いは無いみたいですね。
そうなるとパワーバランス的には死神はやや不利か……?

そして結局誰も死ぬことなく戦いは次回に持ち越し。
ウルキオラは良いとこ持って行きすぎだし、グリムジョーは寸止めさせられすぎだと思います。


◆家庭教師ヒットマン REBORN!

今回の見所はSのお兄さんの強さのルーツ……ではなく!
遂に、ついでに唐突に、顔を見せることとなった9代目でしょう!!

ここへきて顔を出してくるだなんて、これは死んだと見せかけて大分後で生きてました的な展開でしょうか?
いやはやこの唐突さは逆に面白いですよ。

そしてここでもツナの精神的な成長が見られますね。
驚くほどに前向きです。

山本の静かな闘志は、ついつい期待しちゃいますね〜
ところで、獄寺くんは応援に来ないんでしょうか?(ぉぃ


◆真説ボボボーボ・ボーボボ

ドラゴンボールネタで軽く笑ってしまいました……不覚。


◆メゾン・ド・ペンギン

今週は今一笑えるネタは無かったんですが、とりあえず今週のエロ江口とのシンクロ率が80%を突破しました(何


◆To LOVE る

もう、完全に、ジャンプにおけるサービスシーン分補足のための漫画ですねw
大胆なエロスと細かいエロスの両方が相まって、萌えを凌駕するエロへと変貌しています。

真面目に解説しようと思ったものの、これ以上キモイ表現は控えておきます(´・ω・`)

とりあえず、野球部の弄光先輩がここで再登場するのは意外な展開でしたwww


◆D.Gray-man

『アクマの為に戦って アクマの為に生きよう』

アレンの生き方はとても歪で、それでも真っ直ぐなんですね。
人の為と書いて偽り……なんて言葉を思い出しました。

いやはや、ここ数週のDグレは本当に良いですね。かなり熱い展開です。
以前にも書いたかもしれませんが、やっぱり主人公が出ると勢いが違いますね。
これからの展開が楽しみで仕方ないです。


◆太臓もて王サーガ

テニプリパロからの、キャラ達の心のすれ違いっぷりに爆笑w
そして、まさかここでLのお面を出してくるとは……www

あとは、久々に出てきた変態達の大決戦と、染まりっ放しの阿久津に涙が零れました。


◆OVER TIME

独特な二人の主人公が噛み合ってからは、予想以上に良いテンポですね〜
ただの野球漫画とは一味違った面白さを感じます。


◆こちら葛飾区亀有公園前派出所

鉄道に関してはあまり造詣が深くないので、今一楽しめませんでした(汗)


◆ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

魔法律書の破損と、契約が切れた時のペナルティは物語に程よい緊張感をもたらしましたね〜
この辺りの運びは中々巧いと感じました。

新キャラの毒島さんは、どうなんでしょう?
名前に相応しくない容姿ですが、また一癖も二癖もあるわけなんですかねぇ??


◆エム×ゼロ

個性的な新キャラとともに新展開、といった感じですが……
クラスメート達と両立出来るんですかね、この辺りは?

学園物で、主人公が部活等に所属してる者はクラスメートの出番が減っていくor描かれないものが多いと思うので、この辺りの配分は中々に見所かと。


◆魔人探偵脳噛ネウロ

今までの犯罪者とは、規模が桁違いだってことを実感させるには十分なお話でしたね。
何気にXよりも厄介な気がします。ある意味でXと同等に人間離れした敵ですので、ネウロとの対決は楽しみです。


◆みえるひと

敵キャラの魅力もきっちり描かれているのは好感触です。
あとは明神の「姫乃は渡さねえ!!!」発言と、その後の澪さんの鈍感っぷりに萌えましたw

明神は一段階上のステージに到達した感じですね〜
展開的には勝つか負けるか微妙なラインなので、どうなるかも含めて楽しみです♪


◆謎の村雨くん

クナイと楓の圧倒的な実力で面白味にかけるな〜と思ったところで、予想通りというか何と言うか例の実習生が黒幕だった様子。
その間に、ツバキの虐められっぷりをギャグっぽく入れているのが良い感じでした。


◆勇者パーティー現る(読切)

読んだ分の時間を返して欲しいとおもいました。
まぁ、読むと決めた自分の責任なんですけどね(´・ω・`)



 結論:ハンターハンターはいつ連載再開するんだろう?


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週刊少年ジャンプ34号:新連載-斬/杉田尚
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 今週は特別に全連載作品の感想を書く。ハンタ?冨樫?何のことです?・斬 夢を……長い夢を見ていたみたいだ。目覚めてもいいかい?だって天下のジャンプにこんなシュールギャグ漫画が連載されるわけが――!ほっぺを抓ると痛い……おかしいですよ!カテジナさん!!...  [続きを読む]
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