同人サークル『雪りんご倶楽部』の管理人、冬雪タチエが不意に思いついた下らない文章や、何でもない日常を徒然なるままに書き綴るページ。
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鬼をも恐れぬ闇鍋パーティー in 節分前夜祭
2006-02-02-Thu  CATEGORY: 日常
温故知新、という言葉があります。
古い伝統を大事にしながらも、それを元に新たな、よりよいものを人は見つけていかねばなりません。
節分における豆撒きというのは伝統であり、日本の慣習ではあります。
しかし、豆を撒くなんていうのは、食べ物を粗末にしているということなのではないか?

鬼(災い)を外に、福を内に。
これさえ出来れば、何もその儀式を豆撒きに限る必要は無いのでしょうか?

一つの目的につき、手段が一つ等という法則は存在しません。
今宵、タチエと愉快な仲間達は局所的にこの風習を打ち破ろうと思います。

鬼が恐れるような食べ物……あぁ、それは『闇』の冠名を持つあの鍋しかないでしょう。
それでいて闇鍋には皆さんご存知のようにバラエティ色の強いエンターテイメント的ゲームという側面もあります(何
そもそも鍋は大勢で囲むもの。
皆で一緒にする食事には笑顔がつきものだと思うのですよ。

笑う角には福来る。

なればこそ、闇鍋は豆撒きに取って代わる節分の風習足り得るとタチエは判断しました。
まずはそれを試す意味も込めて、節分前日である今夜『第一回 定期試験終了記念闇鍋パーティー』を開催する運びとなりました。



結論:……いやいや、これあんまり節分関係ないじゃん(汗


まぁ、それもそのはず。この鍋パが決まった経緯は……

《数日前》
後輩「先輩、鍋パしましょう」
タチエ「ん、え〜よ〜」
後輩「でも買出しとか面倒なんで、いっそ鍋パの一番前に『闇』つけて、一人一食材持ち寄ってもらうのはどうでしょうかねぇ??」
タチエ「ん〜、それ面白いんかなぁ?」
後輩「いや、面白いですよ」
タチエ「そっか、面白いんや。よし、じゃあそれ乗った
後輩「わーい★」

という流れで決定しました(汗
先輩も後輩も男も女も関係なく、暗闇の中でただ一つの鍋をつつくサバイバルが今夜始まります。
果てさて、一体何が起こることやら……
明日、食中毒とかになってなく、かつ面白かったら報告したいと思います。


結論その2:前半の論理が無茶だということは百も承知
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