同人サークル『雪りんご倶楽部』の管理人、冬雪タチエが不意に思いついた下らない文章や、何でもない日常を徒然なるままに書き綴るページ。
冷やし中華始めません。
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その日の私を明確に現す三文字=OTZ
2006-02-04-Sat  CATEGORY: 日常
今日は予想以上に帰宅が遅くなってしまい、日をまたいでの更新となってしまいました(汗
遅くはなりましたが、2月2日〜3日にかけてのタチエの生活を。


《2/2 18:00》

この日は、以前にも書いた通り闇鍋パーティーだったのですが、
集合時間一時間前にして、同級生Eさんから
『闇鍋参加したいんですけど、食材って白菜とか普通のでもいいの?』
というメールが来る。

え……っと、あれ?
おかしいですね、何でしょう。タチエさんてば今まで闇鍋ってものを勘違いしてたのでしょうか?

いきなり持ち寄る予定の食材をバラす上に、意外性の欠片も無い食材でした。
え、そんなので良いの? え、何このグダグダな結末を予感させるメールは……?
まぁ、この予想は数時間後現実になるわけですが……


《2/2 19:00》

徐々に参加者が集まってきます。
ちなみに会場はタチエの部屋でしたので、タチエは軽く部屋の掃除をしつつ、食材や出汁、飲み物等を用意してました。
そんな中、一番最初にやってきたのは……お誘いのメールに返事が無かった後輩Aちゃん。
さすがにびっくりでした。

 後輩A「いや、先輩やったら許してくれるかと思ってたんで」

だが、それは最早突撃訪問かと(汗
おまけにその後「一応チャーシュー持ってきたんですけど、こんなんでよかったんですかね?」と一言。
だから闇鍋って(以下略
チャーシューとか、鍋の具材的には意外でありつつ美味しいであろう良いセレクトなのに、何故バラす……

次いでやってきた後輩Iさんはというと、やたらと大きい荷物を抱えてやってきました。
しかも「ナマモノですよ?」という台詞と共に、うふふと良い笑顔をしてやがりました。
あぁ、そうですよね。闇鍋の開始前ってこんな感じですよね。
初めての闇鍋っぽい雰囲気を漂わせたIさんの持ってきたものに、思わず期待が高鳴るタチエなのでした。
後に判明することですが、実際Iさんは中々に面白いものを持ち込んでいました。
流石は、今回の闇鍋パーティー提案者であり主催者なだけあります。

また、F先輩に至っては、到着すると同時に「明日朝の5時から実験やから大学まで送ってくれませんかね〜」等とのたまう始末。
大学生でありながら車所持者のタチエは、いつもこうして何かとアシにされます。
何かとお世話になってる先輩ではあるゆえ、泣く泣く了承する。
この時点で今夜徹夜することが決定しました(涙

その後次々に参加者が集まるも、皆何故か食材を早い段階でバラしていくという不思議な状況。
ここまでで集まった食材はというと、

 チャーシュー(presented by Aちゃん)
 豚肉(presented by Eさん)
 白菜(presented by Eさん)
 ハッピーターン ※お菓子(presented by Eさん)
 米 ※ご飯ではない(presented by Eさん)
 ロールキャベツ(presented by タチエ)
 エリンギ(presented by タチエ)
 モヤシ(presented by タチエの冷蔵庫)
 筋子(presented by Iさん)
 ガンモドキ(presented by Iさん)
 豆腐(presented by Iさん)
 おでんの具材(presented by F先輩)
 カレー粉(presented by F先輩)
 ニンジンと白菜(presented by Tくん&Yさん)
 ポテトサラダ(presented by N隊長)
 オムレツ(presented by N隊長)

一部面白いものも混ざっているものの、ここまで並べられて誰が素面で鍋にぶち込めるかと……
闇鍋が、暗闇の中で行われる理由は、具材を入れる本人以外が投入する食材への期待があってこそ。
明らかに大変なことになりそうなこのラインナップを見て、鍋に投入するのを躊躇う一同。
結果……普通に、美味しい鍋を作ろうという話にまとまりました。
しかしあれですね、一部を除いてお金がかからない具材ばかり集まってます。
Eさんに至っては明らかに冷蔵庫の中から適当に持ってきてます。
基本的に貧乏な生活が基本の大学生の集まり。やはりこんなものです。

準備を買って出たTくんとYさんのコンビネーションの凄まじさを見るに見かねたタチエが食材の準備をしている間に、N隊長とAちゃんとIさんに追加の食材を買ってきてもらうことに。
そして追加食材。

鯨肉
お刺身
鶏肉
ゼンマイ
うどん

えと、微妙です。
闇鍋と普通の鍋の中間ラインです。
というか、いったい何をしたくてこの食材?(汗

しかしまぁ、鍋なら大抵のものは美味しく頂けるだろうと思い直し、食材の準備を続けるタチエ。
その間に鍋の準備を皆にお願いする。
その際の会話。

 Eさん「これどういう順番でいれたらいいのかな?」
 Iさん「火の通りにくいものからじゃないですか?」
 Eさん「じゃあどれから入れたら良い?」
 N隊長「肉でえーんちゃう?」

間違ってますから(汗

 Eさん「ちょっと入れすぎたかな?」

鍋一面の白菜を見てYさんの一言。

 Yさん「何かお好み焼きみたいになってるで?」

もう、見に行くのすら怖くなります(涙
その後、様々な面白事件を経つつ、どうにか鍋が完成。
タチエのHPが残り2くらいになったものの、美味しく頂きました。
何気に一番好評だったのはN隊長お手製のポテトサラダ。
鍋に入れなくて正解でしたね。
N隊長とは中学から同じという古い付き合いですが、友人が褒められているという状況は誇らしいものですね。
本当に彼のポテトサラダは絶品ですからね。
流石、タチエが初めて食べたときに思わず『お嫁さんに欲しい』と思ってしまった男の子なだけあります(笑)

《2/2 22:00》

同級生のFくんが遅れて登場。
持ってきた食材はタクアン、プチトマト、三角がんもの3種類。
ちょっと闇鍋っぽい感じです。
それというのも30分ほど前にタチエが
「皆凄い食材持ってきてるよ〜。よっぽどの食材やないとインパクトないんちゃうかな〜?」
等と軽く八つ当たり気味に、適当なこと言っちゃったからだと思うんですけどね。
素直な彼は、むしろやって来た時に部屋が暗くなかったことにがっかりしていました。かわいそうだなと思いました←極悪人

《2/2 23:00》

更に遅れて同級生のHくんが到着。
彼は今日大阪で就活だったらしく、リクルートスーツでの登場です。
フレッシュマンというより、むしろリーマンっぽい風格に一同爆笑。
思わず「おかえり、お父さん。今日は遅かったわね」等とボケてしまうくらいでした。
しかしつい半年前には「ネクタイ締められへんねん。締めて〜」等と恥かしげも無く言ってきたHくんが就職活動とは……時の流れは速いものです(笑)

《2/3 0:00》

バイト終りの後輩Mが、バイト先(サーティーワン)のアイスを差し入れに登場。
ここへきて漸く参加者が全員集まり、会場は再び盛り上がる。
その後、時間が経つにつれて徐々に皆帰っていく中、いつものことではあるものの後輩IさんとMは、人の部屋で本を読んだりDVDを観たりと思い思いの時間を過ごしています。
挙句、朝5時に大学に届けて欲しいとぬかしてきやがったF先輩は爆睡中。
本気で蹴り飛ばしたくなる気持ちを、(この人は先輩…この人は先輩……)と自己暗示しながらどうにか押し留めつつ、風邪を引かないようにと布団をかけてあげることに。
この時期だし、4年生だし、きっと疲れてるんだよね、と思うことで何とか殺意を抑えるタチエ。
人って、こうやって大人になっていくんですね(涙
どうにか無事、時間通りにF先輩を大学に送り届け、後輩も帰ったところでタチエの壮絶な一日は終わったのでした。

《2/3 13:00》

6時間ほど睡眠し、飲み会翌日にしては健やかな気分で家を出る。
今日はクラブの活動で苺狩りに。
集合場所に行ってみると、何やら異様な人口密度を見せる空間が……
どうやら飛び入り参加の人なども多かったらしく、参加人数は23人。
何でしょう、これ。小さい小学校1クラス分くらい人がいますよ?(汗

実際行ってみると、普通に美味しい苺が沢山あって幸せな一日でした♪
しかし途中後輩の一人が体調を崩してしまうなどのハプニングも。
元々身体が弱い上に、弱みを見せるのを嫌う子なのでタチエとしては心配です。
とりあえず大したことは無いようだったので一安心です。

でも、何だかんだで苺なんてそんなに一度に食べられるものではないですよね。
出したお金の元は取れたものの、やっぱり気分的にはちょっぴり勿体無い感じです。

まぁ、N隊長は一人延々と食べ続けていたんですけどね。

普通に過ごしているだけでネタになるだなんて、タチエも凄い友人を持ったものです。

その後は、一部の部員(GDA氏やN隊長、後輩など)と一緒にゲーセン(GDA氏はここで帰宅)→ボーリング→カラオケという遊びモードに★
久しぶりに思いっきり遊んで充実した二日間でした☆★


結論:ここまで読んでくれた貴方に感謝です
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